東真フィロソフィー

フィロソフィー

経営目的

全従業員の物心両面の幸福を追求する。

経営目的

現在は過去の努力 将来は現在の努力

成功の方程式

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

人生や仕事の結果は、考え方と熱意と能力の3つの要素の掛け算で決まります。
掛け算で決まるということは、能力を鼻にかけ努力を怠った人よりは、自分に普通の能力しかないと思って誰よりも努力をした人の方が、はるかにすばらしい結果を残すことができます。また、考え方とは生きる姿勢であり、結果として熱意や努力は正しい考えをすれば大きなプラスに、逆に間違った考え方をすれば大きなマイナスになってしまいます。
そこで能力や熱意とともに、人間としての正しい考え方をもつことが何より大切になるのです。

Passion

Profit「利益」

 

売り上げを最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える。
利益を追うのではない。利益は後からついてくる。

Ambition「願望」

 

潜在式に透徹するほどの強く持続した願望を持つ。

Sincerity「誠実さ」

 

商いの相手の身になって行動する。

Strength「真の強さ」

 

強さとは勇気である。決して卑怯な振る舞いがあってはならない。

Innovation「創意工夫」

 

昨日よりは今日、今日よりは明日と
自分の創造性を発揮して、常に改良改善を続ける。

Optimism「積極施行」

 

常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で。

Never give up「決してあきらめない」

 

誰にも負けない努力をする。
地味な仕事でも、一歩一歩堅実に、努力を怠らずにやり遂げる。

フィロソフィー

第一章

一人一人が東真

第一部 大家族主義で経営する

第1項 利他の心

第2項 感謝の気持ちを持つ

第3項 仲間のために尽くす

第4項 本音でぶつかれ

第5項 仕事を好きになる

第6項 真の勇気をもつ

第7項 ダブルチェックの原則を貫く

第8項 有意注意で仕事にあたる

第9項 最高のバトンタッチ

第二部 素晴らしい人生を送るために

第10項 人間として正しいか私心のない判断を行う

第11項 常に明るく前向きに

第12項 真面目に一生懸命仕事に打ち込む

第13項 常に謙虚な素直な心で

第14項 闘争心を燃やす

第15項 きれいな心で願望を描く

第16項 純粋な心で人生を歩む

第17項 一日一日をど真剣に生きる

第三部 経営を伸ばすために

第18項 成功するまであきらめない

第19項 お客様視点を貫く

第20項 実力主義に徹する

第21項 採算意識を高め倹約を旨とする

第22項 公明正大に利益を追求する

第23項 売り上げを最大に、経費を最小に

第24項 値決めは経営である

第二章

大家族主義で経営する

第一部 想像を超える創造を

第25項 心に描いたとおりになる

第26項 パーフェクトを目指す

第27項 見えてくるまで考え抜く

第28項 地味な努力を積み重ねる

第29項 チャレンジ精神をもつ

第30項 有言実行でことにあたる

第31項 昨日より今日、今日よりは明日

第二部 新しいことを成し遂げる

第32項 楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する

第33項 渦の中心になれ

第34項 自ら燃える

第35項 土俵の真ん中で相撲を取る

第36項 現場主義に徹する

第37項 高い目標をもつ

第38項 対極をあわせもつ

第39項 もうだめだというときが仕事の始まり

第三部 リーダーとして大切なこと

第40項 知識より体得を重視する

第41項 率先垂範する

第42項 小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり

第43項 ベクトルを合わせる